クエン酸で体臭対策!家でできる匂いが気になる時の対処法

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お酢の豆知識

体からでる臭いと聞くと最初に思い浮かぶのは、中高年の男性の加齢臭ではありませんか?

 

でも実は女性にも体臭や加齢臭はありますし、体が疲れるとでてくる疲労臭もあるそうです。

 

自分の体の匂いは気になるものですが、意外と自分の匂いって気づかなかったりしますね。

 

一般的には男性よりも、女性の方が匂いに対して敏感です。匂いの元は体内・皮膚・腸内の3つになります。

 

今回は体臭や匂いにクエン酸が効くメカニズムや、クエン酸を食事に摂り入れる方法・クエン酸を使った入浴法をご紹介します。

 

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どうして体臭や匂い対策にクエン酸が有効なのか

 

クエン酸が消臭に効果を発揮する理由は、酸性の性質をもっていることが関わっています。

 

酸性の性質をもつものが、真逆のアルカリ性の性質をもっているものと混ざり合うことで中和されて、匂いを消すことができるんです。

 

クエン酸を食事に摂り入れる方法

 

匂い成分の原因になってしまう食材には、脂質と動物性のたんぱく質の2つがあります。

 

脂質は加齢臭や皮脂臭の原因になり、動物性たんぱく質は腸内体臭の原料になってしまうので食べ過ぎには要注意。

 

クエン酸を食べてニオイケア

 

・梅干し:体臭を予防してくれる王様ともいえる食材。アルカリ性食品の代表ですね。

 

・海藻類、緑黄色野菜、大豆・豆製品、果物、きのこ類もアルカリ性食品です。基本的は和食の献立にすると、これらの食材がまんべんなく食べられます。

 

手軽に飲めるクエン酸

アルカリ性の飲み物を挙げてみると、身近なものが多くあります。水、炭酸水、緑茶、ウーロン茶、紅茶、豆乳、牛乳です。

 

私たちの体は甘いものや脂っこいものを食べ過ぎたり、ストレスなどで疲労が蓄積されるほど体内のph値が酸性に傾いてしまいます。

 

体を中性の状態に戻すために、アルカリ性の食材を積極的に食べることは体のために必要なことなのですね。

 

クエン酸を使った入浴法

 

加齢臭や疲労臭は皮脂腺が多いところから発生しやすいので頭皮、耳の後ろ、Tゾーン、胸元、背中など上半身に集中しています。これらの部位を清潔に保つようにしたいですね。

 

あとはクエン酸を使った入浴法「炭酸風呂」がおすすめです。炭酸風呂といっても炭酸水を湯船に入れるのではありません。

 

炭酸風呂の材料は塩、クエン酸、食用の重曹の3つ。

 

・お湯200リットル分に使用する量は

・塩:大さじ1

・クエン酸:大さじ2

・食用の重曹:大さじ3

 

です。

 

お風呂を沸かして入浴する前に、材料をすべて入れるだけです。炭酸風呂は

・血行促進

・皮膚の老廃物を排出してくれる

・皮膚の保湿効果を高めてくれる

 

効果があります。お風呂はシャワーだけで済ませずに、リラックスして疲れをとるために、しっかりと湯船に浸かる方がよいのですね。