綺麗色に癒される【赤シソ酢】の作り方レシピ

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お酢のレシピ

真っ赤な色が鮮やかな赤シソ酢。今、大豆をはじめ、昔から多くの人々に愛されてきた健康食が再び、若い世代の方々を中心に注目されています。この赤シソ酢もその一つです。

赤シソ酢のつくり方、赤シソ酢をつかった健康的なレシピを紹介します。

 

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定番の赤シソ酢のつくり方

材料・・・赤シソ200g 酢500~1000CC 塩10g

赤シソの葉をキレイに洗って半量の塩を振りかけ、アクを出します。

 

もう一度、半量の塩を振りかけ、再び、アクを出します。

 

殺菌消毒した清潔なビンにシソを入れ、酢を入れて完成です。

 

1日経って、赤いキレイな色が出てきたら使用OK。酢が足りないなと思ったら、足してくださいね。

 

黒酢をつかった赤シソ酢のつくり方

材料・・・赤シソ葉500g グラニュー糖500g 黒酢300CC 水2000CC

まずは、赤シソの葉をキレイに洗います。鍋に水と洗った赤シソの葉を入れ、15分ほど煮ます。

 

赤シソの葉を鍋の上できつく絞り、すべてのエキスを鍋に落とします。

 

その鍋にグラニュー糖を入れ、グラニュー糖が溶けたら、黒酢を入れて完成です。

 

赤シソ酢で梅干しをつくる

赤シソ酢を使って、梅干しを漬けてみませんか?

 

材料・・・梅(完熟南高梅がおすすめ)Lサイズ5kg 塩400~500g リカー適量 赤シソ酢適量

 

塩分15%以上なら、常温での保存が可能ですが、未満の場合は冷蔵庫での保存をおすすめします。

 

梅のヘタを竹串等で丁寧に取り除き、乾いた布巾で水気を拭き取ります。

 

殺菌消毒したビンに、梅と塩を交互に入れ、全体に塩をまぶしたら、赤シソ酢をビンの半分まで入れます。

 

1日に何度かはビンを振って、梅全体に梅酢が行き届くようにします。

2日ほどそのままにした後、赤シソ酢の赤シソを入れて冷暗所で保管します。

 

良い感じの色に色づいてきたら、天気の良い日を選び、天日に干します。

 

何度なく裏返し、まんべんなく干した後、梅が2まわりほど小さくなったら、できあがり。

 

お子さまも美味しく食べられる、ちょっと甘めの梅干しとなっています。

 

おにぎりに炒飯、煮物、サラダドレッシング等、赤シソの自然な美味しさをお楽しみください。

 

赤シソの効果

シソは、蘇葉と書きます。名づけられた由来は、人を蘇らせる葉から。

 

お刺身にシソがついているのは防腐剤の代わりということはよく知られていますが、シソの効果はそれだけではありません。

 

シソには、抗酸化作用のあるβ-カロチンほか、カリウム、カルシウム、ビタミン、ミネラルと栄養たっぷり。ちなみに、青シソよりも赤シソの方が栄養豊富です。

毎日の健康にお役立てください。