美酢・ざくろの効果|エイジングや美肌にうれしい飲み方

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お酢の豆知識

 

ざくろ酢は少し前にお隣の韓国で話題になり、それが日本にも広がって最近ではスーパーでも見かけることが多くなりました。

 

韓国は美容大国といわれるほど女性の美意識が高く、化粧品などが流行する発信源になったりしますね。

 

韓国では紅酢(ホンチョ)と呼ばれ、親しまれています。女性の美容と健康維持に、またエイジングケアにも効果があるなんて、嬉しい情報がいっぱいです。

 

今回は女性に嬉しいメリットが多い、ざくろ酢をご紹介します。

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ざくろ酢を飲むことでのダイエットのメリットや効果

ざくろ酢を飲むことでダイエット効果が期待できる理由は

・ざくろに含まれている複数のポリフェノールと酵素による作用
・お酢に含まれている酸の相乗効果

によるもの。

 

ざくろには私たちの体に不要な老廃物や毒素を取り除いてくれる、抗酸化物質が多く含まれています。

 

抗酸化物質の1つがポリフェノールです。ポリフェノールは、代謝を高める働きがあります。

また、ざくろにはクエン酸も多く含まれています。クエン酸の働きは新陳代謝を上げて、脂肪の分解を促して脂肪がつきにくい体質に変えてくれるんです。

 

お酢がダイエットに効果的といわれるのは、3つの理由があります。

 

お酢には酢酸・クエン酸・アミノ酸が含まれていますが、

・酢酸:脂肪が蓄積するのを抑制してくれる
・クエン酸:体内の脂肪を効率よくエネルギーに変えてくれる
・アミノ酸:脂肪が燃焼するのを促進してくれる

という働きがあるのです。

 

美酢の効果的な飲み方と、1日の摂取量

ざくろ酢の基本的な飲み方は水や炭酸水で、ざくろ酢が1に対して水や炭酸水が3の割り合いで薄めて飲みます。

 

1日の摂取量の目安は大さじ1~2杯、15~30mlです。牛乳や豆乳、焼酎で割っても美味しいですし、フルーツやヨーグルトにかけたり、サラダドレッシングの材料としても使えます。

美酢は飲むタイミングによって変わる

食前:食欲を増進させ、食事がより美味しく感じられる(夏の暑い時期におすすめ)
食事中:血糖値の上昇を抑制してくれる
食後:胃酸の分泌を促して、消化を助けてくれる

と効果が変わります。ダイエットが目的の場合は食事中か食後がよいですね。

飲む時の4つの注意点

・太ってしまう可能性がある:蜂蜜の糖分、食欲増進効果があるので運動も忘れずに行う。

・便秘になりがちに:ざくろの渋味成分であるタンニンの影響。乳酸菌と食物繊維の摂取。

・アレルギー症状や下痢・嘔吐を起こしてしまう人もいるので、大量摂取は避ける。

・(胃酸の分泌が増すことで、空腹時に飲むと胃が荒れる可能性がある

女性に嬉しい美容効果について

ざくろには抗酸化物質が多く含まれているので、老化防止効果もあります。

・美肌になる
・シミやソバカスを予防してくれる
・しわ・たるみを予防してくれる

というエイジングケア効果があるのも嬉しいですね。