フルーツ酢の種類と効果|毎日飲んで体をリセットするレシピ

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お酢のレシピ

旬を迎えるフルーツを使った果実酢。見た目にも鮮やかな果実酢は、美肌・ダイエット・便秘解消・疲労回復・血液サラサラと、女性に嬉しい効能にも大きな期待がもてます。

その果実酢、実は家庭で手作りできるって知っていましたか?

 

手軽に買えて、誰もが好きなバナナ・レモン・キウイでつくる果実酢のレシピを紹介します。

 

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バナナ酢で便秘解消!スッキリ体型をキープ

バナナ酢の材料は、バナナ1本、黒酢200CC、黒砂糖100g

家庭にある耐熱容器に切ったバナナ・黒酢・黒砂糖を入れて、電子レンジで30秒加熱するだけです。後は、フタをして冷蔵庫へ。翌朝には飲むことができます。

 

さて、このバナナ酢を使ったレシピですが、もっとも手軽なレシピは、5~10倍に薄めてお水で割って飲むだけのバナナ酢ジュース。もちろん、牛乳・豆乳で割ってもOK。

 

寿司酢の代わりにバナナ酢を使ったちらし寿司、また、サバの味噌煮をする前にバナナ酢に漬けこんでおくと、サバの臭みがとれて、美味しく仕上がります。

また、ポテトサラダやマカロニサラダをつくる時に、マヨネーズを控えて、大さじ1杯のバナナ酢を加えるだけで、さっぱりとした美味しいサラダができあがります。

 

レモン酢で体ぽかぽか!冷え防止におすすめ

レモン酢の材料は、レモン1個、りんご酢150CC、氷砂糖150g

 

レモンは国産無農薬がおすすめです。市販のレモンの場合は、塩をつかってレモンの皮に塗られているワックスを落としましょう。気になる時は、皮をむいて使用してください。

輪切りにしたレモンを保存容器に入れ、その上に氷砂糖、りんご酢の順に注ぎ、軽くかき混ぜた後、冷蔵庫で保存します。

 

レモン酢を使ったレシピは、お水・牛乳・野菜ジュースで割ったレモン酢ドリンクがおすすめですが、鶏もも肉や手羽肉を使ったさっぱり角煮もおすすめです。

 

いつもの角煮に大さじ1杯のレモン酢を加えて煮るだけです。鶏もも肉・手羽肉にはたんぱく質・コラーゲンがたっぷり含まれていますが、たんぱく質には保湿効果があり、レモン酢と一緒に食べることで、疲労回復・体ぽかぽか効果倍増。食べた翌朝の肌の違いを、ぜひ実感ください。

ビタミン豊富なキウイ酢で美肌をゲット!

キウイ酢の材料は、キウイ2個、酢300cc、氷砂糖200g

キウイの皮をむいたら、1cmほどの輪切りにし、保存容器に、氷砂糖、キウイ、酢の順に入れます。軽くかき混ぜたら、そのまま常温で1週間ほど保存します。氷砂糖が溶けたら、飲み頃です。

 

お水・牛乳・豆乳・炭酸・野菜ジュース等で割って飲むキウイ酢ドリンクが一般的な飲み方ですが、キウイ酢に使ったキウイときゅうりで作るさっぱりサラダはいかがですか?

きゅうり1本とキウイをスライスして容器に入れ、キウイ酢小さじ1杯、オリーブオイル小さじ少量、塩少々をいれて、軽く混ぜ合わせたら、できあがり。