りんご酢の飲みすぎ?理想の目安量は?危険な飲み方とは

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お酢の豆知識

リンゴが持つ甘さや、爽やかさが楽しめるリンゴ酢。

水や炭酸水で割って飲むと、ジュースのように飲みやすいことから、酢の中でも高い人気があります。

 

美味しいが故に、ついつい飲み過ぎてしまうこともあるかと思いますが、沢山飲んだから体に良いとは言えません。

 

そこで、リンゴ酢の飲み方や飲み過ぎるとどのような影響があるのかご紹介しましょう。

 

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美容だけじゃない!リンゴ酢の効果

リンゴ酢には主に5つの効果があります。

 

美肌効果

キレイな肌に必要なビタミンCやクエン酸が豊富に含まれていて、新陳代謝を促進してシミやしわを改善してくれます。

 

糖尿病の予防

リンゴ酢にはインスリン機能を正常化して、血糖値をコントロールする働きがあります。

 

ダイエット効果

リンゴ酢にはクエン酸とアミノ酸が含まれており、脂肪を燃焼させたり、脂肪を分解する働きがあります。

 

高血圧を防ぐ

リンゴ酢に含まれるカリウムは、塩分の排出を助けて血圧を下げる働きをします。

そして、血圧を下げるとむくみ解消にもなるんです。

 

疲労回復

疲労回復にもクエン酸が活躍します。

 

酢に含まれる酸っぱさこそが、クエン酸であり、リンゴ酢には沢山含まれているんです。

 

疲れた時に飲みましょう。

 

この他には、骨粗鬆症の予防や便秘の解消にも効果を発揮します。

 

リンゴ酢の飲みすぎに注意!

健康や美容に良いリンゴ酢ですが、飲み過ぎは体に良くありません。

 

酢にはいくつかデメリットがあるので注意しましょう。

 

酢には酢酸という成分が含まれており、物を溶かしてしまう力を持っています。

 

体内に取り入れると、歯のエナメル質を溶かしたり、胃の粘膜に刺激を与えて胃痛を起こすこともあるんです。

このようなことから、酢を原液のまま飲まず、薄めて飲まなければいけません。

 

リンゴ酢を飲む目安量と正しい飲み方

リンゴ酢をダイエットの為に飲む方も多いかと思います。

 

酢は内臓脂肪を減らす作用があるのですが、1日大さじ1杯(約15ml)を目安にして飲むと効果があります。

 

もちろん毎日飲み続けなければ意味がありませんから、飲むだけではなく、料理にも取り入れると良いでしょう。

 

リンゴ酢の正しい飲み方

リンゴ酢は原液では飲まず、基本的には水割りで飲みます。

 

割合はリンゴ酢1に対して、水が5~7倍で薄めましょう。

 

水の代わりに、炭酸水を使っても美味しく飲めます。

 

それでも酸っぱさが気になる方は、牛乳や紅茶で割ると飲みやすくなります。

 

割合は水割りと同様ですが、好みでハチミツを加えると甘みが増して美味しいです。